2017-10

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本領発揮 - 2012.07.09 Mon

6月初旬の話である
まとまった休みが取れたので
プチバストリップに後輩と繰り出したのである

日程は3日間全て日帰りというなんとも忙しない行程で、はたしてトリップと言えるかどうかも
疑問なところだがとにかく行ってきたのである。

初日
まず最近足繁く通うリバサフェポイントの新規開拓である
いつもは仕事前の限られた時間で攻める場所に限りがあるので一刻もはやく広大な未知の領域へ
足を踏み入れたい!ルアーをぶん投げたい!と衝動を抑えるのに大変苦労しているのである。

未開の地はカヤックのエントリーポイントから下流である
川幅もそこそこあり流れがゆるやかで竹藪が続き所々竹がだらしなくずんだれ良い感じのオーバーハングがなんとも
そそるロケーションなのである。それに加え距離があるので釣りをしながらゆったりと川下りも満喫できちゃう
なんとも贅沢なポイントなのである。実際は漕ぎ出して見なくては分らないのだけれど国道から
確認出来る視覚情報からはそのように見えているのである。

はやる気持ちを抑えてまずはいつもどおりの上流を攻めて見る
なんと3回目のキャストでコポッ!
お気に入りのフィッシュパシファイヤにいきなりバイト!
こりゃ幸先良いですぞと期待が高まるのである
そして立て続けにバイトを連発するも一向に乗らない・・・
結局5バイトもあったが残念なんことに一つも物に出来ないところが
なんとも私らしいのである。

なんかアレぽくないでしょうか?
20120602-1.jpg


アルカトラズ収容所に見えるのは私だけ
20120602-2.jpg
ザ・ロック 監獄島


20120602-3.jpg
ロックロックこんにちは

ザロックから無事脱出に成功したニコラスケイジとショーンコネリーな気分に浸りながら
VXガスはやばいよなななどと話しながら下流ゾーンに突撃である

しかしここで一つ問題が、ワクワクポイントにたどり着く前に一級ほどの瀬があるため
そこを沈せずに越えることが出来るかどうかである。命の次に大事な釣り道具を積んでいるのである
もし万が一一式流されたらもう私生きていけません。それこそ川の流れに身を任せ川の藻屑と散りませうである
しかし川の藻屑になったところでゴミ屑の回収作業に善良な市民の血税が使われるのも偲びないので
良い方法を考えてみるが考えれば考えるほどネガティブシンキングに拍車が掛かりどうもイカンのである
すると

ラクショーッすよ!!と私を呼ぶ声が
なんと同行していた後輩が私の高貴で崇高なシンキングタイムをよそに
目の前の桃源郷になかなか踏み込まない私を尻目に突撃していたのである
しかもことあることかすでに良さげなポイントにナイスキャストしているではないか
コラ!まてまだ投げるんじゃない!!

ウーム仕方ないここは胎を括って緊褌一番突撃である
川底からの競出た容赦ないゴロゴロ石をゴンゴンと船底を響かせながら
越えていく様は物凄く格好が良かったに違いないのである
うん間違いないのである。

しかし後輩がその様を見て大爆笑していた意味が今でも大変謎なのである。

ホワイトウォーターを果敢にクリアしいよいよである
一投目はブライトリバーの金グリストンプをフルキャスト
そしてすぐにゴボッ!!間髪入れず竿が一気に弧を描く
と同時にすんごく走るのである右に左に走るのである
なかなか取り込めずにいるとなんだか嫌な予感

そして上がってきたのは
ドーン! NIGOI!!
ガーン! NIGOI!!!

結局二人合わせて水揚げはこのNIGOIのみ、とほほなのである
なんだかんだいって結局このリバーでバス釣ってねーよ!!
スタートした時間が少し遅かったので次回に期待してみたいと思ふ。

卑猥な口しやがって、コンチクショー
20120602-5.jpg
でも楽しませて頂きました感謝!合唱!!



2日目
某自殺の名所ダム湖へ突撃!
結果から報告するとマルボウズである
バイトってなんですか?ってなくらい水面メンツル状態であった
まあこれが我らの実力である
なので本日はここで終了

某ダム湖エントリー場所
なんかまるで湿原である
20120602-6.jpg



イトウを狙ってるわけではありません
20120602-7.jpg
谷地ボウズではありません


信じがたいがこの小川に
50オーバー悠々と泳いでました
20120602-8.jpg
イトウ違いまっせバスでっせ

3日目、2日間のノーバイトで後輩は心底疲れたらしく
もう行かないっすと臍を曲げてしまったので
私だけで実はシークレットな聖地に足をはこんだのであるが
それは次の機会で・・・

バイナラ



松田聖子/青い珊瑚礁
o0788078810245844920.jpg
やっぱり偉大です
カメラ目線と笑顔の黄金比


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